シャツの基本01:基本編

シャツの仕様について
カフス(袖口)の仕様について
シングルカフス

片方に付けられたボタンで留めるデザイン。
ダブルカフス

袖口を折り返してカフスボタンで留めるデザイン。エレガントで華やかな印象に。
コンバーシブルカフス

片方にボタンが付き、両方にボタンホールがあるデザイン。 ボタン・カフスボタンどちらでも留めることができます。
襟型(衿型)一覧

レギュラーカラー
襟先までの長さが標準的な設計。スーツやジャケットを選ばず様々なシーンに用いられます。

ショートカラー
レギュラーとほぼ同じ開きで、衿羽根が短く、コンパクトな襟型。細身のタイやシャープなシルエットのジャケットと好相性。

ホリゾンタルカラー
襟の開き角度が180度(水平)に近い形になっている衿型。開衿スタイルも美しくきまります。

ピンホールカラー
衿先にあけたアイレット(ハトメ)に専用ピンを通し、上からタイを垂らす、タイドアップを前提とした設計。美しいVゾーンを演出し、パーティーやフォーマルにおすすめです。

ウィングカラー
衿先が前に折れた衿型。 フォーマルスタイルには勿論、パーティー、ナイトシーン等幅広いシーンにおすすめです。

ドゥエボットーニ
イタリア語で2ツボタンの意味で、台衿にボタンを2個配したもの。 高めに設計された台衿で衿元のロール感が強調され、ドレッシーな印象に。

トレボットーニ
イタリア語で3ツボタンの意味で、シャツの台衿を通常より高くし、ボタンを3個配したもの。シャープな首回りを演出する、ノーネクタイ専用のドレスシャツ。
クワトロボットーニ
イタリア語で4ツボタンの意味で、シャツの台衿を通常より高くし、ボタンを4個配したもの。シャープな首回りを演出する、ノーネクタイ専用のドレスシャツ。

スタンドカラー
折り返しがなく、首に沿って立っている衿型。Vゾーンのネックラインに立体感を生み出します。

フェイクレイヤード
フェイクの内衿を配した2枚衿。華やかなシーンやナイトスタイルにおすすめです。
その他の用語
ピンタック
主に前身頃の前立ての両サイドに入ったプリーツ状の装飾のこと。フォーマルシーン向けのシャツに多くみられるデザインです。